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埼玉県こども動物自然公園

園館基本情報
所在地 埼玉県東松山市岩殿554
TEL 0493-35-1234
休園日 月曜日
WEB  
その他 コアラ・キリンの繁殖、世界最大級のフンボルトペンギン生態園ペンギンヒルズは有名。
週末はトークライブや体験型のイベントを多数開催。
園内にピアトリクス・ポター資料館がある。
車・関越道を使って行くなら「坂戸西スマートインター」が便利。
敷地が巨大なので移動には園内を走る乗り合い自動車「彩のぽっほ」が便利。
園内に飲食店や売店あり、子供用アスレチックや室内型施設こどもの城がある。




所在地図 



カピバラ情報
最短距離 約 0m (柵越し・ガラス越し)
ふれあい 不可
餌あげ 不可
混合飼育 なし
お風呂 あり (2009年11月開始)
特記事項 特別なイベント時にふれあい可。夏のナイトズーは、毎年スイカの餌体験を開催。
日本初のカピバラを見ながら足湯体験が出来る(有料時間交代制、お土産付き)。
カピバラに関するミニイベント(誕生日・お別れ会)などを頻繁に開催。
第二回カピバラ総選挙(ネット人気投票)にて、コマリがグランプリ獲得。

2000年より飼育開始。
2004年11月28日 現在のキツネザル舎にふれあい広場からカピバラ舎独立移転。
2009年11月21日 現在の東園の場所に放飼場を移転、お風呂建設。
2009年から2014年まで毎年カピバラファンイベント「カピバラフェスタ」開催されていた。
2013年 ソーラーパネルを利用した湯沸しアシスト&床暖房を行いカピバラにエコに取り組む。
2015年5月 カピバラ放飼場改装の為に「アニマル基金」を設立。



カピバラ詳細情報

公園というと、動物が少ない様に感じますが、コアラやカンガルー・珍しい動物だとハダカデバネズミなど多数種で結構見ごたえがあります。コアラのいる動物園は少なく人気ですが、カンガルー舎は柵が無く、飼育頭数の多さと運が良ければ触れるぐらい近くで見ることも出来、大迫力です。又園内にビクトリアポスター資料館を、園に隣接して埼玉平和資料館をがあります。

小動物の触れ合い広場や、週末には動物の生態を分かり易く紹介するショーや色々体験出来るイベントが多い動物園です。園内はとても広く、自然に囲まれ、大きな中央芝広場はお弁当を持参している家族が多いです。(食堂もあります)又、マーラが放し飼いで、のんびりした姿に癒されます。

以前のカピバラ舎面積の約3倍、テニスコート反面分ぐらいの大きさ低いフェンスと一部の場所は子供にも見えやすいガラス張りの柵で囲われています。その大きな放飼場の中には、大きな池や露天風呂、雨をしのぐ為の屋根のある場所があり地面はカピバラに優しい土が約半分を占め、残りはコンクリートです。

カピバラがどの場所に行っても、放飼場の周りを360度私達が歩き回れるのですから見易さは抜群です。大きな池は、夏はバシャバシャと泳いだり水浴びを楽しむ姿が観察出来る事でしょう。

そして、私達が観察する場所ですが歩きまわる歩道の他に、以前のカピバラ舎を小さくした様な観察小屋もあります。以前の様に屋根がありこれなら雨が降った日や日差しが強い日も安心です。又、ベンチも観察小屋にも4つ完備され、更に歩道の各所にも設置せれて設備も充実です。

放飼場の中に、打たせ湯を完備したカピバラ露天風呂があり、御風呂の広さは一畳程度ですが、御風呂自体が地面より60cm程度上げて作られているのでとても見易く写真も撮影し易い感じ。そのお風呂、ちょっと他の動物園では無いひと工夫が、なんと横から見ると2方向だけ、浴槽の横がガラス張りになっていてカピバラがどんな様子で、どんな姿勢でお風呂に入っているのか一目瞭然です。

カピバラ放飼場全景

手前右にあるのが池、冬場は落ち葉を貯めて運動場の様に活用、夏は池に水を張り水遊びをカピバラ達が楽しむ姿は圧巻。

カピバラ飼育小屋

隔離を行うカピバラは日中でも小屋前のパドックで展示されている。夏は一日放飼場でカピバラは生活するが、寒い時期は閉園直前に小屋に収容する。

カピバラ打たせ湯

国内で2番目に作られたカピバラ専用打たせ湯。寒い日は、このお湯が一番熱い為に取り合いになることも。

カピバラ露天風呂

側面がガラス張りで水中でどんな様子なのかが観察出来る浴槽、季節によって変わり湯も開催。

売店

正面ゲート右側にあるキリン売店は、動物園オリジナルグッズが大量だ、もちろんカピバラグッズも。

ビクトリアポスター資料館

ファンの間では有名らしい、動物を見ないでこれだけを目的に来園する方も、動物園入園料の他別料金が必要。

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