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那須どうぶつ王国

園館基本情報
所在地 栃木県那須郡那須町大字大島1042-1
TEL 0287-77-1110
休園日 水曜日 (冬季は週末のみ開園)
WEB   
その他 神戸どうぶつ王国とは姉妹園
冬季は開園・閉園時間、休園日も違うので注意。
時期により色々な入園料割引き(JAF・県民別)を行っているのでHPをチェック!
色々な動物ショーが開催、一日1回開催もあるので到着したらイベントスケジュールを確認。

那須塩原駅、黒磯駅、那須アウトレットを経由する送迎バスあり(要予約)
東京などからのバスツアーが結構あるので、探してみても。
東北道「那須高原」ETCスマートインターで降りると断然近い。
園内の食事が動物のレベルではないくらい美味しいので、旅行中の昼食処としても注目。
隣接して温泉施設がある、カピバラの湯と同じ源泉。




所在地図 



カピバラ情報
最短距離 約 0m
ふれあい 可能
餌あげ 可能
混合飼育 マーラ
お風呂 あり 2012年秋開始 打たせ湯付き 温泉湯
特記事項 2007年4月新規飼育公開開始
2012年7月4日新放飼場「カピバラの森」オープン
2016年4月26日カピバラと混浴気分を味わえる「王国温泉 カピバラの湯」オープン

真横から泳ぐ姿を観察出来る水槽があり、国内でも珍しい。
午後に飼育係による約15分のカピバラを解説するミニトークライブがある。
露天風呂は本当の温泉、同じ源泉のお湯が隣接する施設で楽しめる。
カピバラのお風呂の横にお客さん用の足湯を常設したのは日本初(足拭用オリジナルタオル販売)
webで行われた第三回カピバラ好感度総選挙にてシフォンが得票数1位を獲得。
日本初、固有のカピバラ(シフォン)のぬいぐるみが販売されている。



カピバラ詳細情報

日本国内でも有数なカピバラの施設「カピバラの森」が2012年にオープン。関東では常に飼育頭数が多く1・2を争う飼育頭数である。
カピバラの森は、テニスコート約1面の大きさでL字の様な形、その中央には深さ約30~50cm、幅約18mの大きな池が配置されており毎日水を交換する徹底振り。暑い日はカピバラのスピード感あふれる泳ぎが観察出来る。純天然温泉をひいたカピバラ用お風呂が完備、国内ではまだ少ない打たせ湯も設置されている。冬は雪が多い場所だけにカピバラの雪見風呂を見に来るお客さんも多い。更に、カピバラ露天風呂に対面する要に人間用の足湯常設されている。運がよければ間にガラスがあるものの、約1mの近さで混浴している気分になれる。ちなみに人間用足湯とカピバラの湯は同じ源泉だ。

その横には幅5m奥行き4mぐらいの隔離された放飼場があり半分は陸地なのだが半分はプールとなっており、その前面がガラス張りなので、水中のカピバラの様子を観察出来る数少ない施設である。横から観察する事により泳いでいる時の目や耳に注目してもらいたい。

餌あげ(100円で販売)&ふれあいは随時可能であるが、お昼に約1時間カピバラが飼育小屋に戻り放飼場を閉鎖する時間があるので来園した際は確認をしておいた方が良い。

冬季はカピバラの森はお風呂イベント時間以外は入場出来ないが、その代わり室内でのカピバラ展示を行い、もちろん餌あげ&ふれあいも可能である。近くにスキー場があるくらい雪が積もる動物園なので、車で行く際はチェーンなどが必要になる時もあり、私の場合は冬場は駅からの送迎バスを利用するか雪対策されたレンタカーを借りている。近年、カピバライベント等も数多く開催、オリジナルカピバラグッズも多数ある。


カピバラ放飼場全景

L字型の放飼場メイン側。中央に大きな池があり奥には露天風呂を完備。夏・冬共にカピバラと水の関係が分かる。面積も広く走る姿や水中を綺麗に泳ぐ姿も観察出来る。

カピバラ放飼場飼育小屋前

L字型放飼場の飼育小屋側。左のフェンスの奥が飼育小屋になっている。閉園直前にはカピバラ達が小屋に戻りたくてフェンスの前に並ぶのは面白い。小屋の中に夕飯が用意されているからなのだが。

カピバラプール付き展示場

国内でも少ない横からカピバラが泳ぐ姿が観察出来る放飼場、群れと合流できないカピバラを展示する時にも使う。泳いでいる時の、耳、目、鼻を観察してみよう。

打たせ湯付き露天風呂

カピバラ用露天風呂は増えているが打たせ湯があるのは珍しい。なによりこのお湯は本当に汲み上げた温泉であることも驚く。

特別イベントかまくら温泉

冬場は雪が多い那須ならではの工夫、この写真はかまくらの中に簡易でお風呂を設置している。他にも放飼場に作る日もあり一緒に横に座り撮影出来るかも。

冬季室内でのふれあい

冬季のふれあいはシーズンごとに場所が変わるが室内施設で行う。暖房完備の部屋は私達にもオアシスであり、なかなか退室できなくなる心地よさ。

仲が良すぎるマーラとカピバラ

屋外で展示する際はカピバラはマーラと同居。同じネズミの仲間とはいえ上手に共同生活をしている。距離感を観察して欲しい。

カピバラを見ながらの足湯

日本初の常設のカピバラを見ながら足湯が出来る。料金無料も嬉しい。カピバライラストが入ったタオルもこの場所で売っているので安心。

各ショーは絶対見逃せない!

カピバラを堪能したら猫や鳥も犬のショーは見逃せない、一日1回のショーもあるのでスケジュールはチェック。逆にショーの時間はカピバラ放飼場は空いている。

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